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皆さんこんにちは
万寿農園の更新担当の中西です。
目次
せっかくおいしいトマトとピーマンを買っても、保存方法を間違えると
味が落ちたり、傷みが早くなったりしてもったいないですよね
野菜は「生きています」。
だから保存は、ただ冷やすだけじゃなく、野菜に合った環境を作ることが大切です
今回は、農家目線で「長持ちさせるコツ」と「おいしさを守るポイント」をまとめます
トマトは冷蔵庫に入れると楽ですが、冷やしすぎると香りや甘みが弱く感じることがあります。
特に完熟トマトは、冷えすぎると食味が落ちやすいです
直射日光を避ける☀️❌
風通しの良い場所へ️
できればザルやトレーに並べる(蒸れ防止)✨
※青めのトマトは、常温で少し置くと甘みがのりやすいです
ヘタを下にして置く(傷みにくい)⬇️
ぶつからないように間隔を空ける
できれば1個ずつキッチンペーパーで包むと安心
少し温度が戻ると、香りが立ちやすくなって
「味が濃い!」と感じやすいです✨
ラップ or 密閉容器で冷蔵
断面が乾くとおいしさが落ちるので、できるだけ早めに️
(目安:当日〜翌日)
ピーマンは乾燥するとシワが出て、食感も落ちやすいです
だからポイントは「乾かさない」こと!
水滴がついていたら軽く拭く(濡れは傷みの原因)
キッチンペーパーで包む
ポリ袋に入れて野菜室へ
これだけで、持ちが全然変わります✨
使いやすい大きさに切って冷凍
炒め物・スープ・味噌汁にそのまま使えて便利
※冷凍すると食感は変わりますが、加熱料理なら問題なしです
トマトもピーマンも、傷がつくとそこから傷みが一気に進みます。
ここ、意外と差が出ます
野菜は、表面に水分が残ると傷みが早くなることがあります。
なので基本は、
✅ 使う分だけ洗う
✅ 保存中はなるべく乾いた状態にする
これが長持ちのコツです
当農園では、収穫後の鮮度管理を大切にし、できるだけ良い状態でお届けすることを心がけています
そこに保存の工夫が加わると、最後の一個までおいしく食べられるようになります。
ぜひ今回のコツ、試してみてくださいね